【藤田研究室 課題ゼミナール】

 藤田研究室では、2月に京都の附属小学校を訪問し、授業参観を行いました。

京都教育大学附属教育小中学校の初等部の正門前

 当日は、3時間目からの授業参観になりました。3時間目は1・2年、4時間目は3・4年、給食をはさみ、5時間目は5・6年と、自由に教室を出入りし、より多くの授業を見ていきました。これまで、課題ゼミナールや教育実習事前事後指導、教科教育法等で、指導法や子ども理解等について学修してきました。実際の小学校現場では、どのような実践が行われているのか、具体的な指導方法や子どもへの声かけ・接し方、授業と休み時間での子どもの様子の違いなど、多くの気づきがあったようです。また、お昼には、各教室で一緒に給食を食べました。約10年ぶりの給食にも満足したようです。給食では、子どもたちとたくさんの話ができたようでした。

3年 道徳の授業参観
2年 算数の授業
 1年 国語の授業
給食の様子

 短い時間でしたが、授業や休み時間、給食等、学校の1日の流れも把握することができました。実際に学校現場に足を運び、教室で行われていることを見ることは、学生にとって大きな学びであったと思います。

 最後に、教員をめざす学生のために、訪問、授業参観を快く受けてくださった京都教育大学附属京都小中学校の教職員の方々、そして子どもたちに感謝いたします。ありがとうございました。