【授業紹介】国語科教育
今年の国語科教育では、学習指導要領や国語科の指導事項、テキストの精読・発表、教材研究の具体化を中心に進めていきました。できるだけチーム・グループ活動を取り入れ、活動を通して学び深め、広げるような展開を意識しました。


【H20年度とH29年度の学習指導要領の比較・分析】


【国語科の目標や指導事項についてポスターセッション】
テキストの精読では、2~4人のチームをつくり、各章を読み、チームとしての《問い》を立て、解決する活動を取り入れました。チームによっては、作成から発表準備までに5時間を超えて取り組む姿も見られました。毎回の発表では、多くの質問が示され、その対話を通して受講者全体で学びを深めることができたように思います。


【選ばれたチームの発表】


【優れた発表チームと質の高い質問者に表彰】
教材研究では、授業の中で1教材を取り扱い、指導事項を確認し、教材文を読み、言語活動モデルを考えました。話すこと・聞くこと、書くこと、読むことをそれぞれの領域を取り上げ、授業ではグループで学び、それをもとに個人で教材研究の課題を行うといった流れで進めることができました。




【グループで教材研究の様子】

【活動時間の隙間で板書練習】


【学生の学修記録】
*学修記録ならびに発表形式は、佐賀大学 達富洋二教授の授業を参考