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【授業紹介】小学校教育実習(事前事後指導2025-2026)前半

 2026年5月から始まる教育実習に向けて、事前事後指導の授業が始まっています。教育実習に向けての心構えや諸注意、提出書類等の説明を行うほかに、多くの実践的な活動も取り入れています。具体的には、「先輩からの講話」や「模擬授業」「元小学校長の講話」などです。

 

 第1回は、全体でオリエンテーションを行い、教育実習に向けての学修内容や半年間の見通しを共有しました。

 

 第2回の授業では、今年も教育実習を終えたばかりの4年生3人からの講話の時間を設けました。「事前事後指導」や「教育実習」、「3年生からの質問」を中心に、具体例を交えながら大切なことを伝えてもらいました。4年生は、教育実習を終えた今だからこそ伝えられる事や、実習前にやっておくべきこと、不安な心境とそれを払拭する楽しい経験、授業をすることの面白さや難しさなど、3年生に向けて応援のメッセージも伝えてくれていました。

 

 【先輩からの講話:3年生の振り返り】

 

 第3~5回は、模擬授業の計画、説明(学習指導・学級経営)、教材研究です。友達にアドバイスをもらったり、自分で準備したりと、見通しをもちながら行いました。

 第6~8回は、模擬授業の実践です。一人ひとりが学習指導案を書き、授業を行っていきます。今年度は、国語・算数・道徳の3教科にしぼり、グループ別に模擬授業を行いました。指導教員からは、現場での経験をもとに、子どもを中心とした授業のあり方の視点から細かな支援・手立てなどについて助言することで、学生は学びを深めていました。